自分だけのAGAクリニックを見つけるポイント!

自分だけのAGAクリニックを見つけるポイント!

自分のAGA治療の目的を明確にする

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AGA治療を開始するにあたり安全性や確実性が最も大事と考えている方は多いのではないでしょうか?
そして、大事なことは自分に最適なAGA治療を見つけるということです。

クリニックの評判や口コミを見て、AGAクリニックを選ぶ方もいるでしょう。しかし、100人が最高のクリニックだと評価したクリニックが必ずしも自分いとって最高のクリニックであるとはいえません。

AGAの症状には個人差があります。ですから、治療方法やその効果の出方も個人差があって当然なのです。
AGA治療を開始する前に、自分だけのAGAクリニックを見つけることが改善への第一歩なのです。

そこで、今回はAGAクリニックを選ぶ際のポイントをご紹介します。

①AGAの進行状況

AGA治療をする病院にAGA治療を主とした専門病院とAGA治療も取り扱っている一般病院に分かれます。
一般的に、AGAの専門病院の場合は発毛を第一の目的としているのに対し、一般病院の頭髪治療はAGAの進行を遅延することが目的としています。
それだけでなく診療方法や診療頻度などが大きく変わるので、まず自分のAGA状況がどこまで進んでいるのかを確認しましょう。

②自分の経済状況

AGAの治療には大きく分けて4つの治療方法があります。金額は治療方法によって変わりますが、進行状況によっては薬を併用することもあります。

AGA治療薬として一般的によく使われる飲み薬「プロぺシア」の相場は約1ヵ月分(28錠)で1万円前後。塗り薬として主に使われる「ミノキシジル」を含む薬剤リアップの費用は1ヵ月60mlで約8千円前後。
ミノキシジル、フィナステリド、アミノ酸、プラセンタなど発毛に有効な成分を混ぜ合わせた注射1回3万円程度です。植毛の場合一本当たりの植毛費用千円前後。もちろん病院によって変化はありますので、あくまでも相場ですが1ヵ月にかかる費用をAGA専専門病院と一般病院を比較するとAGA専門病院が3万〜4万円前後に対し一般病院は1万〜2万円前後になります。

AGA治療は長期的な治療が必要です。継続しなければ自分が期待するような効果はなかなか出ません。AGA治療を継続するためにも自分の経済状況とかかる費用を把握しましょう。

③自分の家庭環境

プロペシアの作用に、DHTが低下すると前立腺組織が委縮することが研究で分かっています。現段階でプロペシアの副作用で確認されているのは・・・

①勃起不全
②精力の減退
③精子の減少
④乳房のふくらみ

などがあります。
それ以外にも薬剤治療を開始してから、初期脱毛、下痢や腹痛、頭痛などの報告もありました。もちろん副作用には個人差がありますので薬剤治療を開始するまで副作用が出るかもわかりません。

①〜④の副作用は子供を望む人にとっては避けたいことです。結婚の予定や小作りの予定があるのなら、副作用の可能性を考えるとAGA治療の時期を調整する必要があります。

AGA治療薬は医師の診断を受けてから!

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AGA治療に欠かせない薬はプロペシアとミノキシジルです。

基本は病院で処方しなければ手に入らないものですが、インターネット経由で個人輸入出来る時代となりました。
しかし、通販の中には偽造品や粗悪品が出回っている場合も十分にあります。
また、日本ではミノキシジルの飲み薬はまだ認可されていませんが海外では飲み薬もあります。通販でAGA治療薬を手に入れて自己流で服用することは大変危険な行為です。

療法を間違って体に悪影響を与えてしまうこともありますし、AGA治療薬を服用しても効果的な体質かどうかも検査をしなければわかりません。AGA治療薬は必ず病院で処方してもらうようにしましょう。